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村田 ESPN3000万世帯 [海外ボクシング]

日本で村田の世界戦が高視聴率だったのは
前回の記事で書いた通り。


トップランクの公式ツイッターでもその人気が紹介されている。


「いくつかの事実:ムラタ対エンダムは最高時に
3000万の視聴者を記録。ESPN2で同日に3番目に視聴された番組になった。

フジテレビでは年間最高視聴率を記録した」



トップ・ランクが放送契約を結ぶ米大手の
スポーツ専門テレビ局「ESPN」が日本国外で中継していたが、
試合は最高で3000万もの視聴者の関心を集めたという。




「これが10番目に視聴された番組だろうが、
なんだろうか関係ない。3000万の視聴者はアメージングだ」



「ムラタはアメリカにおけるメイウェザーよりも
日本で人気があるかもしれない。
彼は日本でどのアスリートよりも主流だ」



「感銘的だ! 私もビューワーの1人だった。
カリフォルニアでは午前4時半だったけれどね。よくやった!」




うーん、本当か?




ま、いいや。


良い話題には背ひれ尾ひれが付くもんだしね。






日本でももう少し
タイトル奪取の余韻は続くか。



明日はNHKスペシャルで21時から

「村田諒太 父子でつかんだ世界王座」

が放送予定。








PS,


ツタヤに行ったら

「ハンズオブストーン」がレンタルになっていた。

いつの間に・・・



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高視聴率もフジお通夜 [国内ボクシング]

昨日の東スポWEBに


「ボクシングで視聴率20%超えも
 フジテレビ局内“お通夜状態”のワケ」

という記事が。



平均視聴率20.5%を叩き出しておきながら

フジテレビ局内はお通夜のように静かだったとか。


衆院選の各局開票速報の真裏で放送された
WBA世界ミドル級タイトルマッチ。


投票締め切りの午後8時に合わせ、
NHKや民放キー局が選挙特番を編成する中、
批判覚悟でボクシング中継をしたフジテレビ。


民放の選挙特番は全局10%に届かなかった。

しかし、フジはボクシングで悲願の高視聴率をゲットしたのに、
フジ局員のリアクションは予想以上に冷めたものだったという。


フジ関係者は

「高視聴率を取っても実に複雑な気持ちです。

各局が国の未来を占う総選挙特別報道番組を組む中で
ボクシングは20・5%。この視聴率は皮肉にも、
今年のフジテレビの最高視聴率になったんです。

ある意味、禁じ手ですからね。自慢できるものではないでしょう」


と語る。



選挙特番一色の時にスポーツコンテンツを流せば、
高視聴率は約束されたようなものらしい。


そこはよくわからん。

カーリングでも高視聴率になったんだろうか。



さらに、


「いくらその日に試合があるからといっても選挙をL字扱い
(画面の左側及び下側のL字形のスペースに文字情報を流すこと)
にしたのは、キー局としていかがなものかという指摘が局内からも上がりました。

録画、あるいはボクシングこそL字や
ワイプで中継をするべきだったのではないか、
との声も局内若手から出ているんです」(同)


って、ボクシングをワイプで流すバカがどこにいる。


本当にそんなことを言う若手がいるのか。


いるとしたら僻地へ左遷だな。



大体、ワイプで映えるのは矢口真里だけだ。




続けて、



事実、日本テレビは人気番組「世界の果てまでイッテQ!」や
「行列のできる法律相談所」、TBSはドラマ「陸王」
という高視聴率番組を休止し、選挙特番を編成した。


業界関係者は「これがキー局のプライドなんです。
視聴率よりも国民の知る権利に応えるという思いがあるからです。

だって、本音を言えば、選挙ならみんなNHKを見ればいいわけです。

でも民放はそんなこと、口が裂けても言えない。
それがキー局のプライドであり存在価値でもあるんですがね」


と話している。



バカなことをぬかすな。


イッテQや法律相談所、陸王は生放送じゃないだろ。


視聴率よりも国民の知る権利に応えるという思いがあるからです。

っていうけど、テレ東は池上特番で視聴率も取りに行ってるぞ。


そもそもミドル級のタイトルマッチの結果を
知る権利だってあるだろうに。



本音を言えば、選挙ならみんなNHKを見ればいいわけです。


って、その通りだよ。


ただ結果だけ知りたいならNHKでいい。

それ以外のものを提供して
より多くの人に見てもらおうとしてるのが民放だろ。

視聴率を取りに行ってるじゃないか。




せっかく、フジは村田と井上の試合を
放送出来る権利を有しているのに、


こんなんじゃ持て余すな。




フジは「ワイドナショー」だけでいいよ。





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村田 比嘉 パフパフ [国内ボクシング]

今日の日刊スポーツは1面から続く
裏面まで村田の記事。


今回はチケットも完売だったそうだし、
日本人は3人とも勝ったので

良い興行だったのだろう。



視聴率は平均で20.5%で
瞬間最高で26.7%だったそうだから
変に選挙特番なんかやるよりも

良い数字だったのだろう。


民放の選挙特番の最高は
「池上彰の総選挙ライブ」の9.8%で
NHKは17.1%だったそうな。





ネットでは選挙の当確情報や台風情報なんかも
画面に出ていたので邪魔だという書き込みも多かったらしい。


そして何より7R終了時の相手の棄権で
CM明けにいきなり村田の勝ちになっていたということに
クレームが相当数来たらしいが、

あれはしょうがないな。




今朝、めざましテレビに出演した村田。


7Rのインターバル中、村田からは
相手陣営が棄権しそうな感じは見てとれていたそうな。


確かにインターバル中って
相手陣営が良く見えてるのって選手だけなんだよね。




今後はもっと上を目指すとのこと。

ゴロフキンやカネロもいるので、

と語った。


攻防分離のアブラハムと同じ類の戦い方で
恐ろしくシンプルな戦術の村田。



まだまだゴロフキンやカネロとは
大きな差があるが、

今回のタイトル奪取で
とりあえず、ゴロフキン包囲網の
末席には陣取れるようになったと思う。


同時に狙われる立場にもなったわけだけど。



昨日は何しろ勝たなきゃいけない試合だったので
結果が出たのは本当にめでたい。




21年前、竹原が初防衛戦でジョッピーに負けたとき、

専門誌のコラムで香川照之は


「アメリカのものはアメリカに帰る」


とベルトの行方を綴っていた。



初防衛戦でコケないことを祈る。




村田の上昇曲線とゴロフキンの下降曲線の
ゴールデンクロスはいつになるのか。



そう遠くない気がするけど。




日刊8面、9面に拳四朗、比嘉の記事。




拳四朗の試合は見てないので
何とも言えないが、日刊本社のジャッジを見ても

116-112で拳四朗を支持。


じゃ、まぁそうなんじゃないの。




比嘉は特に文句のない内容でしょう。



試合後のインタビューで

井岡を指名したのはとても良い!




どうする井岡。





Gカップでパフパフしてる場合じゃないぞ。








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GGGカネロ ジャッジペーパー [海外ボクシング]



GGGとカネロの試合は
意外な結果になってしまった。



スコアカード.jpg


Canelo Alvarez, Gennady Golovkin Battle To a Split Draw


118-110
115-113
114-114


の3者3様に。


ジャッジペーパーを見ると

118-110のジャッジは明らかに
変な採点をしている。


序盤はカネロの先制攻撃がうまくいったのは分かる。

そこは問題ない。


潮目が変わったのは4R。


明らかに守勢になった。


5Rもこの流れのままだったが、
アホジャッジはカネロに振っている。
さらに同じ流れの6Rも。


8Rの序盤にはカネロが
ちょっとグラつくシーンがあった。

バランスを崩しただけだろうが
細かいパンチの被弾も多く、

ラウンド後半に1発だけ良い右アッパーが当て返したものの
ポイントを取るまでには至っていない。


9Rも基本的にはGGGが終始攻めているラウンドで
カネロは1発大きいパンチを当てているが、
これもポイントを取るに至っていないラウンドだが、

両方ともアホジャッジはカネロに振っている。


他2人はGGGのポイント。



ラスト3ラウンドはジャッジ3人とも
カネロのラウンドにしているが、

11RはGGGのラウンドだと思われる。



私の採点は115-113でGGGだったが、

デラホーヤは逆で115-113でカネロだったらしい。



因みに非公式のCompuBoxの統計によると

GGGのパンチ数は703発でカネロよりも49発多く、

パワーショットはカネロの方が多かったらしい。

ジャブに至ってはカネロがGGGの2倍近く打っていたとのこと。


カネロのパワーショットの数っていうのは
12Rに集中していたのでは?




今日の日刊スポーツには
この記事のことは試合を観戦していた
村田のコメントとして23面に
短冊くらいの幅で掲載されていた。


村田曰く、

「ゴロフキンがピークを過ぎている。
魔法が解けている。」


とのコメント。




うーん、まぁ、そうねぇ。



カネロの方はメイ戦で魔法が解けてたけどね。









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小国 岩佐 田中 [国内ボクシング]

日刊スポーツの7面に昨日の世界戦の記事。



小国ー岩佐の試合。


結果的には岩佐の6回TKO勝ち。


もっと競るかと思ったが、
小国のサウスポーの苦手意識が強すぎたか。


解説の内藤の言う通り
左周りをせずに岩佐の左ストレートをもらい続けてしまった。


4回に少し挽回の兆しもあったが
そのころには岩佐の方は小国のパンチを見切っていたのだろう。


5回からは軽いパンチでコントロールしながら
流した感じ戦っていて

TKOになった6回は、その流れのまま
さらに左ストレートに力を込めて狙い撃ち。


小国の方は動きが大分どんくさくなっていた。


口の傷とダメージから
レフリーストップは致し方ない。


日刊の総パンチ数の集計を見ると
小国 368発 岩佐 308発


となっていたようだ。


試合後小国は引退を表明。


ちょっともったいない気がするな。




バージル・ヒルがサウスポーのテクニシャン
ヘンリー・マスケに勝った試合、

ヒルの戦術は


左ジャブ2発で左周りし、
右ストレートは相打ちにならないように
ボディを狙う。

っいうのを軸にしていたらしい。


それをフルラウンド実行し
マスケに初黒星をつけた。



小国には何か軸になる戦い方はなかったのだろうか。


あったけど出来なかったのか。


それは本人と陣営にしか分からないが、
とにかく引退はもったいない。





田中の試合。



井岡、井上、田中は
キャリアが浅いながらも
世界を取ったという点では同じだが、



観客を魅了するという点で大きく違いが出ている。



井上は今更言うまでもないが、
間違いなく世界中のファンを魅了できる。


本当にスピードがあるし、
試合のテンポも速いので
いつ倒してしまうか分からない。


それに比べ井岡は動きに躍動感がなく、
上手だとは思うが、堅実過ぎて退屈だ。



今回の田中はその中間くらいか。


調子が良くなかったのだろうけど、
今回の出来で田口と戦ったら、

多分田口の勝ちだろう。


そういえば、「中京の怪物」っていう
ニックネームは止めたんじゃなかったっけ?


本物の怪物井上が「モンスター」のニックネームで
アメリカデビューしちゃったし、

そもそも二番煎じ感が強かったから
てっきり止めたのかと思ってたけど、

入場するときの画面右上に

「中京の怪物」って出てたな。



ダサいわ・・・



今回のガウンの襟くらいダサいわ・・・




薬師寺のダンスといい、
飯田の白のハイソックスといい


名古屋のチャンピオンて
なんかダサいわ。






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