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カネロ スミス [海外ボクシング]



1~4Rは基本的にカネロがコンビネーションで攻め、
スミスがガードを固める展開。

たまに隙を見てスミスが反撃するも
クリーンヒットは少なく、コンビネーションの多彩さで
カネロのポイントで終始する。


スミスは常に攻防分離状態。


5R

多彩なコンビでスミスのガードをこじ開けようと試みるカネロ。

交互に攻めと守りをするような展開ながら
スミスが終盤にラッシュをかけてポイントはスミス。


6R

ようやく打ち合いが激しくなりそうな気配。
カネロが巧みにアッパーを使うもスミスはガード。
終盤は両者動きが少ないラウンドに。


7R

カネロがスミスのガードの上から
お構いなしに打ち込み始める。

1分過ぎ

カネロがロープを背負い

スミスの必死の攻めを受けながら
ボディからフックで

ダウンを奪う。

しかしカネロの追撃が甘く、
ラウンド終了間際にスミスに攻め込まれる。


8R

カネロが最初から攻め込むかと思いきや
割りと静かな立ち上がりに。

ガードを固めながら前に出るスミス。

下がりながらカネロがアッパーからボディーで
再びダウンを奪う。


9R


スミス、ダウンの影響はないかのような動き。

カネロは攻めさせながら再びボディーでダウンを奪い、
レフリーは5カウントまで数えた後
手を交差させ試合終了。



カネロのTKO勝ちに。




試合後のインタビューでは

GGGから逃げているかのような印象を
持たれているとの質問に、あくまでも強気に


私は誰も恐れていない。
私がBESTだ。

と答えていたけど、


真意は如何に。





簡単ながら速報は以上です。









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