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村田の判定の物議 [国内ボクシング]

今日の日刊スポーツの1面は

「村田 負けていた」

不可解記判定に怒り 
本田会長 でも「再戦ない」


との見出し。



世間様の間でも
昨日の村田の試合の判定が物議を醸している。



日刊の2面には
「9R以降で明暗」と書かれている。


手数派と有効打派の見解の相違が争点。



ジャッジ3人の内、アメリカのジャッジは
9R以降はすべて村田に振っているが、

残りの2人は全てエンダムに振っている。


VTRを見直してみると、


問題は11R 12Rだと思う。


この2つは完全に村田のラウンドであると思われる。


とくに12R。



エンダムの有効打はもとより
手数自体が激減している。



有効打数は村田なのだから
この12Rをエンダムにしているのは
ちょっと解せない。



本田会長の

「4年間この試合のためにかけてきた。

再戦はやる気はない。本人には申し訳ないけど」

との言葉が気になる。



再戦条項なしの契約だったんだろうか。

それとも金を使いすぎたんだろうか。


分からん。







次に日刊3面に比嘉の記事。


王者の計量失敗で味噌のつく試合になったが、
比嘉の出来は良かった。


オールKOでの世界奪取は大したもんだ。


今後も期待できそうだ。





日刊4面には田中と拳四朗の記事。


拳四朗の方は1つのラウンドひっくり返っていたら
王者の防衛になっていた115-113が2人と
114-114が1人の薄氷を踏む2-0の判定。



何であれ良かった。



これでライトフライのメジャータイトルが
一応全部日本に来たことになる。


今日の八重樫はどうなるか分からんが・・


相手がけっこう強いからね。




田中のV1は文句なし大差の3-0の判定。


試合後は会場にいた田口に年内の対戦を直接オファー。


田口が次を防衛した後での快諾のようだ。



基本的には日本人対決は
盛り上がるとは思うのだが・・・




千原ジュニアの著書
「すなわち、便所は宇宙である」の中に、

漢字の印象について書かれている章がある。



一部抜粋すると、



ボクシング史上に残る名勝負

「辰吉丈一郎 vs 薬師寺保栄」戦なんかも、

字面からして、かなりイカついですから。



これが、「田中vs鈴木」だったら、
会場ガラッガラですよ(笑)




と書かれたくだりがある。






「田中 vs 田口」






大丈夫か・・・?











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