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リナレス 動画 [海外ボクシング]


今日の日刊スポーツの7面に
昨日の田中恒成の記事。



基本的に褒めている内容ばかりで、

これからの展望としては
高山との統一戦、井上との比較で

最速での2階級制覇へ、等々。


どっちにしろ複数階級制覇の路線になるんでしょうな。


どこがベストなのかは知らんけど、

何にしろこれからに期待。




それと、昨日行われた試合

リナレスーミッチェル


これまでは前半に飛ばしまくって
後半失速する戦いを披露していたリナレス。


今回は1Rからやや抑え気味で良かったと思うが、


5Rのダウンなんか見ると
本当にこの階級でやっていけるのかと
心配になってくる。


10Rに逆転TKO勝ちになるんだけど、
相手が諦めちゃった感じで、派手なダウンを奪ったって
訳じゃないんだよね。


それがダメってことじゃないけど、
ラリオスと戦った時のような輝きが
薄れているのは確かだ。









同じ日のO2アリーナのメインの

ケル・ブルックの試合動画。









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田中恒成  [国内ボクシング]




田中恒成がWBOミニマムを
日本最速で戴冠。



序盤はスピードとフットワークで
圧倒しているように見えた。



しかし、4Rになると、
相手に合わせたのか失速したのかは
よくわからないが、相手の得意な接近戦の時間が増える。



ここから中盤はシーソーゲームになる。



ちょっとヒヤヒヤする展開がありつつも

終盤にはあきらかにポイントを取り続け、


115-113が一人、 117-111が二人の

3-0で判定勝利。




115-113ってのはないと思うけど、
何にしろ文句なしの判定勝ちだったと思う。



俊足の天才タイプの場合、

序盤は手の付けられないくらい強いけど
終盤は失速して試合を落とす、ってのが多いけど、


ジュダーとかね。


田中恒成は違うようだ。




連打の中で見せるアッパーは絶妙で
良い武器を持っているし、


スタミナもある。




もちろん課題もいっぱいあるだろうけど、
これからが楽しみだ。





取りあえず、「怪物」っていうキャッチフレーズは
変えた方が良いだろう。



以前にも書いたけど、
井上が先に使っているフレーズなんだか
変えるべきだ。



同じ時代にいながら同じ二つ名っていうのは
後から来た方にパチモノ感が出てしまう。




最初の課題は二つ名の変更だな。








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GGG ロマゴン  [海外ボクシング]




ロマゴンvsソーサ


1R 

ゆっくりした立ち上がりの両者。

ソーサは距離を取りたいようだが緩やかに詰められる。


2R 

ゆっくりした感じ詰めるロマゴン。

そんなに荒々しい打ち合いではないのだけれど、
中間距離になると的中率でロマゴンが上回り、

右を当ててダウンを奪う。


このあと簡単にダウンを2回追加して
楽々のTKO勝利。 


勝利者インタビューでは井上の名前も出てきた。


流石に井上の名前は有名になっているようだ。


将来の対戦に期待。






GGG vs ウィリー・モンローjr


1R

ウイリー・モンローが足を使って早いジャブを出す。


GGGは特に急がずにゆっくり詰めるも
的中率で圧倒。





2R

残り1分45秒くらいでGGGが狙いすましたような左フックでダウンを奪う。

その後詰めていき、今度は右でダウンを奪う。



3R

出だしは大きく動いて足を使うモンロー。

それを詰めるGGG。

1分半くらいからは足を止めて応戦。


このラウンドでモンローは大分スタミナを
使ってしまったようだ。




4R


モンローは足を使わず頭をつけあうような
接近戦が始まる。意外にもモンローの連打をGGGが貰うシーンも。

このラウンドはモンローのポイント。



5R


リズムを取り戻すべく出だしから前に出るGGG.

しかしリズムは悪い。被弾もしている。

しかし、前に出て当てているのはGGG。

ポイントはGGGだが、
あまり見栄えのよくないラウンド。




6R

早々に前に出て強いパンチをまとめるGGG。

左右アッパーを多く使い始め
何度もモンローをグラつかせる。


結局、耐え切れなくなったモンローは崩れ落ち
GGGのTKO勝ち。





インタビューではコットやカネロのウォード名前も出てきた。

GGGはだれでもウエルカムのようだ。





11時から始まったWOWOWオンデマンドの放送。

12時22分には番組が終わってしまっている。


早いな。



簡単ながら速報は以上です。





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フジテレビONE [国内ボクシング]


今日の午後、CSフジテレビONEで

90年代のダイヤモンドグローブの

名勝負特選が放送されていた。





まずは91年10月の日本Jrライト級タイトルマッチ

赤城武幸 vs 渡辺雄二


懐かしい。



勢いがある若者がベテランに勝つときってのは
こういう試合なんだなっていうのを改めて感じた。





次は


92年 7月の日本Jrバンタム級タイトルマッチ


川島郭志 vs 小池英樹



川島の技巧が光った試合。

リズムも良く、足も動いて
頭の位置も常に変えながら攻め込んでいる。


今でもこの技巧があれば世界に届くだろうな、

と思わせるテクニックに堪能。




現在の河野や亀田は
この頃の川島に勝てるだろうか?








その次のラインナップ

これがまた良い。



92年 11月の WBA世界Jrライト級タイトルマッチ

ヘナロ。エルナンデス vs 渡辺雄二



当時無敗のヘナロに、これまた無敗で10戦全KO勝ちの
渡辺雄二が初挑戦する試合。


覚えてるわー、これ。




技術はともかく、何かやってくれそうな雰囲気を
持っていた渡辺雄二。


結構期待しちゃったもん。


結果は6RTKO負けだったけど。




この日は確か雨だった。


当時ボクマガにコラムを掲載していた
香川照之はこの試合についても書いていた。


渡辺雄二が負けて試合会場を出るとき、
観客は静まり返っていたようで、

まるでお通夜のようだったと書いていた。



因みにこの日のリング中央に

「BOXING」の文字。


ボクシングの興行なのは分かっているんだから
この文字は必要か?みたいなへんなツッコミが
書いてあったのも記憶している。


映像を見て気づいたんだが、
この日のリングアナはマイケル・バッファー。


なんか贅沢だったんだな。





次のラインナップは


日本ウェルター級タイトルマッチ。


佐藤仁徳 vs 山中郁夫


これも覚えてるわー。


ハードパンチと脆さを持った
佐藤仁徳。


結果は1RTKOだったけど、
大ピンチもあった濃密な3分間だった。




次は


日本ライト級タイトルマッチ


リック吉村 vs 坂本博之


坂本出世試合ですな。


戦前の予想は不利な中
9RTKO勝ちを収めた試合だった。




なんか昔の日本タイトルって

今よりもはるかにアツイ試合が多いな。




CSフジテレビONE おススメです。








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今日の注目?記事 [国内ボクシング]



敗者のパッキャオ帰国、ファン出迎え


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150514-00000031-reut-spo



パッキャオはパレードでは大行列の歓声を受けて
マニラの街中を走行。多くのファンは判定に不満を持ち、

再戦を望む声が聞かれるようだ。










興毅 河野と対戦に「凄いこと」 両陣営が「対戦に合意」と報告



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150514-00000039-dal-fight



「日本人対決を海外で実現!凄いことやなあ!」


って、


うーん、凄いことかな。




図らずも、だからね・・









日本人王者の「世界統一戦」 ボクシング団体大歓迎のカラクリ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150514-00000017-nkgendai-spo





本来なら、河野亀田戦は日本でやれば
ファイトマネーや話題性も問題ないんだけどね。










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