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塩分過多だな。 [海外ボクシング]

最近、メイを取り巻く
ウェルター級選手たちの
ふがいない試合が続いている。



昨日の塩マッチョは12Rに
どんピシャのカウンターを喰らって千鳥足。


レフリーパット・ラッセルの
紛らわしい手の交差で
あわやTKO負けになるところだった。


試合内容自体はいつも通りの塩分多め。


相手のバルガスは
良い選手だとは思うけど、
伸びしろがない気がする。


塩嵐.jpg


先日行われたブローナーvsポーターは

これまた塩分多め。



この試合で商品価値が大幅下落の
ブローナー。


ここからの巻き返しは
相当派手にKOし続けないと厳しいか。



メイの弟分だから対戦の話はないものの
次世代を担う存在としての立ち位置も怪しくなってきた。




かといって
ポーターの株が上がったかと言えば
そんなことはない。



メイ戦を希望するも実現の兆しなし。



一応、有力視されているカーンも
直近の試合がピリッとしない出来。


メイの親父と電話で話たそうだが、
つっけんどん対応喰らう。



残るはサーマンくらいなんだけど、
今度の試合で良いところを見せれれば
メイの相手になる可能性ありか?



メイは期待の有望株
エロ―ル・スペンスjrを
サーマンにぶつけようとしてるとか。




エロ―ル・スペンスは若かりし頃の
マイケル・ナンのような雰囲気を持っているが、

世界戦はをやるのは大分早い気がする。



そういえば
メイがエルナンデスに挑戦するときも
まだは早いと言われながら獲っちゃったからね、


やってみたら意外と獲っちゃったりして。




何にしろ、
ミドル級でのコットの活躍の方が
光っちゃってる昨今ですな。








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コット 速報 [海外ボクシング]

コットvsギール



1R


コットの先制攻撃で始まる。

小気味良く動いていてジャブも走っているコット。

ギールも合わせて動くも有効打でコット。




2R

またもコットの攻撃で始まり要所では連打も出ている。

ギールは距離がうまく合わないのか、
手数も少なく有効打もなし。




インターバル中、会場にいたGGGが映し出される。



3R

両者有効打が乏しい。
動きはあるもののちょっと静かな展開。

ラウンド終了間際にコットの右が当たり、
ギール大きく後退。




4R



開始30秒くらいでコットの左フックが当たり
ギールダウン。

そこからコットの追い回しながらの猛攻が始まり、
打ち合いの中で右フックを当ててダウンを追加。


ギール立ち上がるもレフリーは試合をストップ。



コットの完勝。




試合終了後の
インタビューではダウンをとった時のことや、

今回かなり軽めに計量をパスしたので体重のこと、

会場にいたGGGとの対戦などについても
質問されていたコット。


カネロの名前がしきりに出ていたので
そっちの方向なんだろう。


もしかしてすでに内定しているのか?


会場にいたデラホーヤも映っていたし。





刺青だらけで一見すると悪役のように見える
小兵のミドル級王者コット。



もの悲しげな表情の先に見えるのは

カネロか、GGGか。


それとも・・・










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辰吉 [国内ボクシング]


辰吉寿以輝の2戦目の発表があった。


これも注目されるだろう。




遅ればせながら

「俺たちのボクシング」を買った。




IMG_0267.JPG




関係者や過去の対戦相手の辰吉評が満載の一冊。



辰吉ファンならずとも楽しめる一冊。



過去の対戦相手があの当時、
辰吉をどう思っていたか?

などは読みごたえがあるのでおススメです。



読み終えてみて真っ先に思ったことがある。



もし、グレート金山(李東春)が生きていたら、
インタビューを受けていただろうから
何と答えただろう?


李東春は対戦相手ではないが、
長らくスパーリングパートナーを務めていた。



g金山.jpg




当時、辰吉は世界王者の立場で
東春は日本王者。




当時の辰吉曰く、


東春のパンチは無茶苦茶強くて
倒れそうになるけど、

僕は世界王者だからそれはできない。


と、こんな趣旨のことを言っていた。




その数年後、


東春は東京のワタナベジムに移籍し、
そこで他競技の選手の相手もしていた。


その中でシュートボクシングの
当時の実力者の選手と
スパーをしていた。


そのシュートボクシングの選手は
よくワタナベジムに出稽古に来ていたフェザー級の選手。




本人いわく、

世界ランカー東春とのスパーも

2階級下の選手だから大丈夫だろうと、


スパーを開始すると、

完全にぶっ倒されてしまったそうだ。



東春のボディーブローは強いから
しょうがないかな、と思っていたんだけど、


後からよく話を聞くと、

顔面にもらったパンチで立てなくなったとのこと。



その日、タクシーで帰るも
ちょっと進んでは吐いての繰り返しで
ボクシングの世界にはとんでもないのがいる、

と思ったそうだ。





腰に持病をかかえていなければ、

カオサイ戦以来の世界戦が在ったかも知れない。


32歳という若さで他界したのが悔やまれる
誰にでも愛される韓国人。



彼の辰吉評が聞きたいものだ。












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