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高山 井岡 [国内ボクシング]

今日の日刊スポーツの1面は野球。


高山の記事は7面。


盤石の内容といって良いだろう。


初回から挑戦者を上回る手数と運動量で
そのまま圧倒した感がある。


原が良いパンチを入れていた場面もあったけど
スタミナと経験の差は如何ともしがたかった。


日刊スポーツによると、

8Rまでのパンチ数は

高山 396発 原 185発 となっている。


今回の試合は高山の試合の中でも
出来の良い試合だったと思う。




これからの展望としては
WBO王者の田中との対戦が望まれる。


本人同士は乗り気なようなので
近い将来に実現の運びとなるか。




日刊スポーツ裏面に

「圧倒防衛 井岡」 の記事。


ほぼフルマークの判定勝ち。


試合後

「この階級には井岡一翔がいることを
 アピールしたい。この階級で4団体制覇できればいい」

とのこと。



はいはい、強い強い。










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アナウンスに提言 [国内ボクシング]



今日の日刊スポーツの1面は

「ヤバイ!決死挽回 山中」の記事。



戦前の予想通りの曲者だったモレノ相手に

2-1の僅差で勝利した山中。



薄氷を踏む内容だったけど、
地力の差が出たんじゃないかな。




初めてモレノを見る一般視聴者の目には
どう映ったのだろう。


まるでドヤ街の住人のような風貌に、

動きすぎたらお宝が出ちゃうんじゃないかと
思うようなショート丈のトランクス。

妙なバランスの構え。


どう見てもかませ犬感が漂っている。


しかし、試合が始まってみれば
評判通りの超曲者。



一般視聴者の方々には意外に映ったのでは
ないだろうか。




1面には公式ジャッジと
日刊スポーツ記者の採点が載っている。


公式ジャッジの方は、
明らかに思えるようなラウンドでも
結構割れている。




7面にはこれからの展望として
昨年9月にモレノに勝った
現在のWBAスーパー王者のパヤノとの試合を希望しているとのこと。



モレノのコメントも載っていて

「ジャッジの判断はリスペクトする。敵地ではもっと明確に
ポイントを取らないと。」

と語っているようで、
敗北を認めているご様子。






放送時間の都合上、
煽りVが少な目だったのは良かったと思う。



山中の「神の左」はすでに浸透しているが、

モレノの「神の眼」ってのは本人が勝手に言っているだけだが、

煽りVは対比するような作りだった。



一部のメディアでは

神 VS 神 なんていう伝えられ方もされていた。

実力者同士だから値打ちこいてみたんだろうか。



もしこれが、モレノと亀田だったら


神 VS 亀 ?



うん、ないな。



実際亀は逃げちゃったんだし。





今回の試合は

WBCだから当たり前ではあるが、

4Rと8Rの公開採点は
良かったのではと思う。


8Rの時点でドローが2人、モレノ支持が1人で、

9Rは山中の劣勢だったわけだから
一般の視聴者にも

このままいくと負けそうな気配だな、
っていうのは伝わったと思う。


そこから10~12Rを頑張ってポイントを取り返した山中。


競った内容だけど、勝ってそうだな、

っていう感じで視聴者は判定を待てたのでは?




しかし、

判定の発表の仕方でちょっと違和感があった。



海外での

スプリットデシジョンの場合、
交互に支持されている採点が発表され

3人目の採点が発表された後のアナウンスで

「 NEW 」なら新チャンピオン誕生。

「 STILL 」なら現チャンピオンの防衛という発表の仕方だが、


日本の場合は統一感がない。




今回は発表は、

ジャッジの1人目モレノ、2人目山中。

3人目のスコアのみが発表された後のアナウンスは


「以上2-1のスプリットデシジョンをもちまして
 勝者WBC世界バンタム級・・・」


(ここで大歓声が上がる)


そのあとで、


「チャンピオン 山中慎介~!」


となった。


歓声の上がるタイミングがおかしいだろ。





亀2vsソリスのスプリットの判定の時は

3人目のスコアが告げられた後で

「勝者青コーナー、リボリオ・ソリス」

と発表されていた。





内藤がポンサクからタイトルを獲ったときは
3-0だったけど、スコアを全部読み上げた後で

「WBC世界フライ級・・・新チャンピオン 」

ここで大歓声。

「内藤大助~!」



と発表されていた。




日本のジャッジの発表の仕方も
海外と同じにするべきだ。

そうすれば、相手陣営にも分かりやすい。



これからの課題だな。








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新たなP4Pは? [海外ボクシング]



メイの引退に伴い、

P4Pランキングはどう変動するのか?

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メイ ー ベルト速報 [海外ボクシング]

1R

序盤はともに早いパンチの交換で始まる。
ベルトはガードをあげてメイの早いパンチをブロック。

距離が合っていないのかベルトのパンチは届いていない。


2R

ベルトが攻めるシーンが増えるも当たらず。


3R


早くも見切ったのかメイが先攻。
このラウンドは
メイがよく手数を出した。


4R


ベルトが攻める、メイが守るという展開。

残り時間1分くらいのところでメイのオーバーハンドで
ベルトちょっと効いたか。


5R

ベルトがちょっと強引に攻めて、もみ合いの時間が増える。
しかしベルトの有効打無し。メイがジャブでコントロール。


6R

メイが力のこもった効果的な攻めを見せる。
ベルトのパンチは無効。
メイが一番攻めたラウンド。


7R

メイは完全にベルトのパンチを見切っているようだ。
鮮やかに鼻先でパンチをよけまくる。

ラウンド終了間際にベルトの左フックが当たり
面白くなりそうなところでラウンド終了。




8R

メイのディフェンス感が興に乗ったのか、
狭いスペースを余裕ですり抜ける。

ベルトは良いところ無し。



9R

ベルトが攻めメイが守る展開ながら
パンチを当てるのはメイ。


10R


前のラウンドと展開は同じ。
ベルト頑張って攻めるも効果なし。



11R

シャッフルなどメイが少し遊びの動きを入れ始める。
被弾なくポイントGET。


12R


ここまでのポイントを考えると
メイが軽く流して終わるラウンドかと思いきや
少々打ち合うシーンもあった。

しかし、ラウンド終了間際は足を使って
時間を稼ぎ試合終了。





スコアは


117-111

118-110

120-108



試合後のインタビューでメイは
正式に引退を表明。

といっても本当のところは
どうなるかはわからないが、


一応マルシアノの記録に並んで

49戦全勝でレジェンドに。



簡単ながら速報は以上。










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ALL ACCESS Episode 2 [海外ボクシング]


メイウェザー ベルト

ALL ACCESS Episode 2










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