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老舗がそれじゃぁ・・ [海外ボクシング]




2年前は、14年から「暫定王座」はなくすと発言していた

WBA副会長メンドーサjrが
一昨日、暫定王座は必要性と語り始めた。


http://www.fightnews.com/Boxing/wba-interims-are-necessary-to-latin-america-310830



WBA Executive Vice President Gilberto Jesus Mendoza has explained that because the organization’s interim world titles are recognized globally,
they’re necessary to defend small countries from the big promoters and television networks that control boxing. The WBA seeks to help Latin American boxing through interim championships in countries such as Peru, Panama, Dominican Republic, Costa Rica, Venezuela, Jamaica and Nicaragua among others.




暫定タイトルはグローバルに認められているので

ボクシングをコントロールする
ビッグプロモーターとテレビ局の放送網から
小さい国を守るのに必要。


WBAは、ペルー、パナマ、ドミニカ共和国、コスタリカ、ベネズエラ、
ジャマイカ、ニカラグア等、その他の国を暫定のチャンピオンシップで
助ける。


と語るメンドサjr。





ここまでは何を言っているのかわからない。




メンドサjrは続けて、



“We must recognize that we are in a very different, difficult time than in the 60s, 70s and 80s.



60年代、70年代、80年代とは違った
困難な時期にいるという。




We’re fighting together to see that no new organizations or companies wanting to take over boxing appear in the United States and the rest of the world.”



ボクシングを引き継ぐとこを望んでいて、
この先、新しい組織や会社が現れないように戦っている。



のだそうだ。





要するにこういうことだ。



昨今のビッグマッチの中心にいる
アル・ヘイモンみたいな奴とか、
HBO、SHOWTIMEなどの会社組織が煙たく、


間違っても
世界タイトルを管理する新団体などに
参入してほしくないということ。




しかしどうも詭弁のような気がする。






本来、暫定王座は正規 王者が負傷・病気などやむを得ない事情で
長期的に防衛戦を行えない場合の特別措置だったはず。


最近では当たり前のように各階級で暫定王者がいる。





最初はホエル・カサマヨールだった。


当時、畑山が王座にいるのに
WBAはカサマイヨールを暫定王座に就けた。


その後、畑山が負けたので
何事もなかったかのように扱われたが、


2011年ごろから乱発し始めている。



そのくせ、今年3月に暫定王座についた
エマニュエル・ロペスから
180日の無活動を理由に王座をはく奪している。


ロペスは怪我を理由にWBAの命令に従うことが出来ない、

と主張するも、WBAは暫定タイトルホルダーには
休養王者のオプションは提供しないとしている。



http://www.fightnews.com/Boxing/wba-strips-130lb-interim-champ-lopez-311041





ではなぜ暫定王座との名称にしているのか。





理由は認定料であろう。





世界王座である以上
認定料は取れる。





スーパー王者がいれば
レギュラー、暫定と合わせて
一つの階級で3度おいしいということになる。





今、WBAは認定料乞食状態になっている。












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東スポには [国内ボクシング]



夕刊紙 東スポには

昨日のGGGとロマゴンの記事はなし。


興毅と河野の記事はあった。




興毅の引退を当然の選択と書いてある。


アル・ヘイモンと契約しているので今後も
試合ができないわけでないが、

今回の完敗は興毅の立ち位置を
かませ犬にしかねないと報じている。



たしかに、世界的に見て
興毅は3階級制覇した選手としては
強い部類に入らない。



若手の腕試しのような試合に負けるようなことがあれば
ブランド価値の消失は必至。


今年に入って亀田家は和毅が連敗し、
9月に大毅も敗れているので3人合わせて
4敗を喫している。


その凋落っぷりをみても
興毅にはローブを置くことが
必然かも知れない。



と書かれている。




ちなみに年齢28歳というのは
昨日圧倒的な強さをみせたロマゴンも同じ。




比べるのは酷か。







河野の次戦についても少し書かれていた。





40戦目、34歳にして初の海外での試合で
好結果を残した河野。




次戦について渡辺会長は

挑戦者に香港出身のレックス・ツォーを迎え、
マカオでの防衛戦構想を明かしているようだ。



マカオで香港出身の選手を相手?







アウェー中のアウェーだな。











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ロマゴン GGG 速報 [海外ボクシング]



まずは、ロマゴンVSビロリア


1R

いきなりオーバーハンドライトを振っていくビロリア。
ロマゴンは冷静に見ている序盤。
中盤からロマゴンが攻め込むシーンも。
終盤にビロリアが強く打って出るとロマゴンも応戦。





2R

出だしにしかけるのはビロリア。
ロマゴンはディフェンスをしっかりしながら
ゆっくりと前に出る。

中盤からプレスを強めるロマゴン。
ビロリアのパンチの精度が落ちてきた。





3R

このラウンドもしかけるのはビロリア。

開始30秒過ぎくらいに右のショートのカウンターで
ロマゴンがダウンを奪う。

さらに回転を上げて追撃。

ビロリアも反撃するが、
的中率はロマゴン。



4R

これまでのラウンドの出だしと比べると、
勢いのないビロリア。

ジワジワ攻めるロマゴン。
全体的にはおとなしめのラウンドながら
パンチの的確さでロマゴン。



5R

ビロリアが少し回復したか。
しかし淡々と打ち込んでくるロマゴン。

ボディー狙いも良い。

ビロリアの攻撃はほぼ無効。





6R

出だしのパンチの交換が子気味良いビロリア。
しかしロマゴンのパンチは止まらない。

細かいパンチでコントロールしているのはロマゴン。



7R

ロマゴンのプレスが強くなってきた。
左のトリプルが効果的。



8R

毎度出だしだけは子気味良いビロリア。
しかし30秒もするとロマゴンが攻めてくる。

足を止めて打ち合う時間が長くなってきた。
ビロリアがラスト30秒で反撃に出るも
ポイントはロマゴン。


9R


淡々と攻めるロマゴン。

ビロリアは中盤に反撃に出るも
終盤のロマゴンの攻めが明らかに効いてしまって
追撃の連打でよろけたところで
レフリーが割って入ってTKO。




9R 2:53 でロマゴンのTKO勝利。



パンチの正確さが際立っていた。







次に GGG VS レミュー。


 
1R


出だしはジャブを丁寧に突いて様子を見るGGG。

対峙すると小さく見えるレミュー。


終盤にちょっと強い右を振っていくだけで
歓声が上がるも有効打ではない。

このラウンドはレミューのパンチは当たっていないので
ジャブの効果だけでもGGG。



2R

いきなり攻撃に出るGGG。1R同様にジャブが良い。
レミューは出鼻をくじかれまくる。

まだ2Rながら完全に距離は見切っているGGG。

終盤には強い右も当て始める。



3R


距離感とジャブが冴えまくっているGGG。

レミューは鋭く踏み込むも当たらない。
一人相撲をしているかのようだ。



4R


同時にパンチを打ち込む時だけレミューのパンチも
当たりそうな気配があるものの長くは続かない。

すぐにGGGの距離になってしまう。

中盤にGGGの左フックがハードヒット。
大チャンス到来。追撃の手も緩めないGGG。

レミューも応戦。

まだまだ無理をせず、
冷静に見ながら攻めるGGG。




5R


やや距離が近い出だし。1分半くらいに
鋭い踏み込みからレミューの右が当たるも追撃できず。

またジャブでコントロールし始め、
終盤には左ボディーでダウンを取るGGG。


レミューが片膝ついてからも余計な右を当ててしまう。

反則負けの予感がよぎるも
お咎めなし。

レミューが立ち上がり試合再開。
ラウンド終了のゴングに救われる。






6R


俄然KOの期待が高まるも
レミューの反撃を喰らう。途中から立て直すも
終盤にも反撃を喰らうGGG。




7R

ジャブで詰めていくGGG。

ここでレミューにドクターチェック。
カットはないがこれまでに結構打たれているので
ストップの予感。

試合は再開されてGGGが攻める。
このラウンドは右を多用している。




8R

静かにジャブで試合を作っていくGGG。

中盤に右が当たりそこから淡々と攻め込むGGG。

レミューを見ているレフリー。

追撃があったところで
レフリーが割って入り試合終了。



8R 1:53  TKOで3団体王座統一。


とにかくジャブの精度が高く
うまさを見せたGGG。



試合後のインタビューでは

次の相手は誰でも構わないと語り、

カネロの名前が出ると

是非!

との回答。





これからのGGG、コット、カネロの絡みが
楽しみだ。



簡単ながら速報は以上です。







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さらば興毅 [海外ボクシング]


今日の日刊スポーツの7面に

「興毅さらば 河野に判定完敗で引退」

の見出し。



昨日、シカゴ・UICパビリオンで行われた
WBAスーパーフライ級タイトルマッチ。


王者河野公平が亀田興毅を判定で退けた。





試合後、亀田は引退を表明。



「この試合が終わったらやめると決めていた。

だから、悔いが残らないように必死で練習してきた。
30歳までに引退すると決めていたし、きれいさっぱりやめる。

勝って終わるのがきれいだが、結果がすべて。
3階級制覇できたし、悔いはない。
いいボクシング人生を歩めた。 」




とコメント。





かつて所属していた協栄ジムの
金平会長は控えめながら、


「良くも悪くもボクシング界を引っ張った。
1つの時代の終わりを感じた。」


と語る。




「良くも悪くも」の悪くもの部分は
広く知られているところだと思う。



良い部分も確かにあった。



少々個人的な意見ではあるが、それは
このブログでも以前に書いたことがある。

    ↓



亀田の功罪





年末の格闘技イベントに
かつての「PRIDE」関係者たちが
興行を企画しているらしい。

その実行委員長であり当時の社長は
この興毅の引退に興味を示しているようで、

総合格闘技転向を打診するとか。



面の皮の厚さは変わっていないようだ。





興毅自身今後は

しばらくボクシングと距離を置く予定とのこと。


他にもやりたいことがあるようだ。





世間的にはこの引退に対し、
つるし上げの誹謗中傷だらけだと思うが、


内山高志は

「普通の若者。敬語も使えるし、嫌な感じは
 受けたことは一度もない。」


と興毅の印象を述べている。



私自身、以前からこのような意見は
方々から聞いている。




私人亀田興毅はごく普通であるに違いない。





ボクシング一家亀田家の長男の責はさぞ重かったろう。


少し休んで、まともな社会人になればいいよ。








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懐かしいソフトやってるな [海外ボクシング]



懐かしいソフトやってるな。

しかも下手。



暇なのか?メイ。




https://www.facebook.com/floydmayweather/videos/10153455836908113/






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