So-net無料ブログ作成
検索選択

グスマン お金盗まれる [海外ボクシング]



和氣を圧倒してIBFタイトルを獲ったグスマン。



ファイトマネーの7万ドルが盗まれたようです。




IBF champion Jonathan Guzman loses $70,000




試合後、ドミニカへの帰路の際、

荷物の中に7万ドルを入れたそうなんですが、
ドミニカに到着するとお金が無くなっていたらしい。


グスマンは窃盗の調査のため
空港と警察当局に上訴。


と、地元の新聞は伝えているそうです。








ロマゴン クアドラス プレスカンファレンス


Chocolatito-Cuadras kickoff press conference




ロマゴンは

「私のメンターとアレクシス・アルゲリョにこの戦いを捧げる。」


と語り、


クアドラスは

「私はgoodで、私は速く、私は非常にハンサムで、
 私はノックアウトで勝つつもり。」


と語っています。



この試合は楽しみだ。








ようやくこのブログも
100万アクセス達成しました。

時間かかったな・・・


ちょいちょいさぼっているからだな。



これからもどうぞよろしくお願いします。





いつもクリックありがとうございます。


にほんブログ村




ボクシングJP















海外サイトには [海外ボクシング]


昨日の村田。



相変わらずキャッチウェイトの
スーパーミドルでの試合。



夜中の民放の放送を見る前に
結果を知ってしまっていた。



1RTKOなのに番組の枠は結構あったので
どうするのかと思えば、

クロフォードの試合が。


なんかお得な感じがしたが
やはりハイライト。



海外サイトになこんな記事も。


Crawford beats Postol, puts fans to sleep




アメリカのファンからすると、

少々エキサイティングさに欠けた昨日の内容は
退屈に見えたそうな。




じゃあ、とてもじゃないけど
井岡の試合なんて見てもらえないな。





ロイ・ジョーンズはこんなことを言っている。



Roy Jones Jr. says Crawford would give Errol Spence Jr. trouble


要するに、クロフォードには140ポンドだと
好敵手がいないからウェルターで戦えば、

エロール・スペンスらと勝負できるんじゃない?


てな内容です。



私が普段見ている
海外サイトには、村田の試合についての
写真入りの記事等はありませんでした。




相手が相手だったらか
しゃーないな。











いつもクリックありがとうございます。


にほんブログ村




ボクシングJP












和氣 井岡 W世界戦 [国内ボクシング]



今日の日刊スポーツは
裏面に井岡、11面に和氣。



まずは和氣。



「4度倒されても立ち上がり見せ場を作り
 11回も立ったままTKO負け」


と書かれているが、
正直見せ場はなかった。



相手のグスマンは打ちたい時に打って
休みたい時に休んでいた。



10Rまでのジャッジペーパーも
フルマークでグスマン。



試合後、和氣は

「相手が俺よりすべて上回っていた」

と述べている通り、地力に差がありすぎた。



この試合の結果はヤフーニュースにも出ていて


グスマンのコメントとして

「和気はハートがあるボクサー。賞賛に値する」と、

挑戦者を称え、プロモーターは予定されているV1戦に成功すれば、

和気の再戦を受ける考えであることを明らかにしているようだが、




今のままでは、
何度やっても同じだろう。




24年前の鬼塚勝也ーアルマンド・カストロ戦。

カストロの強打を封じるために鬼塚は

接近戦になった時に相手に覆いかぶさるようなクリンチを多用した。


練習でも四つ相撲のようなことやっていて、
実際に試合ではそれが功を奏した。


和氣のセコンドはあの時の鬼塚のチームと同じ
古口会長、片岡鶴太郎氏。


何か特別な策があるのでは?

と勘繰ったのだが・・・。



再起して再び世界を目指すのなら
フルモデルチェンジに匹敵するような
マイナーチェンジが必要だろう。




それよりも今回のダメージが心配だ。





次に井岡。




良くも悪くも相変わらず。



躍動感は全く無いながらも
手堅く小さくまとまっていて


良く言えば堅実、
悪く言えば退屈。


そんな試合。




結果的に相手が諦めてくれたから
TKO勝ちになったけど、


判定勝ちになっていたらどんな評価だったろうか。


日刊の裏面には、

井岡がリスペクトしていて
ビデオを擦り切れるほど見たという
往年のスター選手として

サルバドル・サンチェスが挙げられている。



サンチェスは当時の各上ウィルフレド・ゴメスや
アズマ―・ネルソンらと戦って勝っている。



本当にサンチェスのようになりたいのなら
戦う気の無い待機料なんて払ってないで


ロマゴンと戦えば良かったものを。






WBAからはエストラダとの
対戦指令が出ているらしいが、


これは実現するだろうか。




井岡陣営は望むところと言い切っている。





エストラダ陣営はロマゴンとの再戦の交渉を
してきていて、一度はファイトマネーで折り合いがつかず
決裂したそうだが、両者はやる気のようだ。



ロマゴン自身は来年には井上戦を見込んで
Sフライに上げるそうなので

その前にエストラダ陣営が井岡戦よりも

より稼げるロマゴン戦を優先するのなら
タイトルを返上して

井岡を無視するのでは?




どうもそれを見込んで

「望むところ」と言っているような気がしてならない。





勘繰りすぎだろうか?









いつもクリックありがとうございます。


にほんブログ村




ボクシングJP
















2016エキサイトマッチマガジン [海外ボクシング]

いつ応募したかも忘れましたが、
WOWOWエキサイトマッチの応募者全員プレゼント、

「2016エキサイトマッチマガジン」

が届きました。


IMG_0457.JPG



パッキャオの特集記事や、


IMG_0458.JPG



ロンドン五輪組の注目記事、

IMG_0459.JPG



もちろん選手名鑑もあります。


その中のブローナーのこの写真。



IMG_0460.JPG




何故普通の写真を使わない!?



アダモちゃんかっ!



WOWOW





PS'

アラム爺からパッキャオ復帰の話題が
出ているようだけど、真相や如何に。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00000017-jij_afp-spo




いつもクリックありがとうございます。


にほんブログ村




ボクシングJP












2か月ぶり [海外ボクシング]

実に2か月ぶりの更新です。


さすがにこれだけ放っておくと、
アクセスがほとんどなくなりますね。



この間のボクシング界の最大の話題は
なんといってもアリの他界。


それに伴い40年前の
猪木アリの世紀の凡戦がテレビで放送されてたけど、
どうせなら、「フェイシング・アリ」や
ウィル・スミス主演の「アリ」でも放送すれば良かったのに。


その方が有意義だったはず。




猪木アリて・・・






日本ボクシング界の最大の話題といえば
先日ニュースになった、
JBCの健康保険金の問題だろう。


安河内裁判からJBC内部は混とんとしている。





7月、8月は日本人の世界戦も予定されているが、
どうもカードにパンチがない印象だ。



それに比べて、先日急転直下で決まった
GGG-ブルックはちょっと気になるマッチメークだ。


なぜミドルでの実績のないブルック相手に
タイトルマッチになるのか、などは置いておこう。



ユーバンクJrとGGGの試合よりも
確実に楽しめそうな気配である。



そのブルック、結構自身があるようで、


自分のパンチならGGGを痛めつけるのには十分だと語るブルック。

GGGは速くないのでヒットしやすいとも。



Golovkin doesn’t know how hard I punch



随分な自信だな。




それとアムナットのリオ五輪出場決定には驚いた。


動画を見る限り動きは悪くないし、
楽しんでいるように見える。


ちょっとウエストが太いね。


ノーファールカップの大きさだけが
問題ではない気がする。









これからはもうちょっと
筆まめになろうと思います。





いつもクリックありがとうございます。


にほんブログ村




ボクシングJP
















livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
  • SEOブログパーツ
seo great banner