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PAZ [海外ボクシング]



昨日みた映画「ビニー」の余韻が覚めない


ビニー.JPG









そういえば20数年前にこんなTシャツ買ったけか。



duran-paz.jpg





久々にデュランーパジエンサのフルファイトが見たくなった。












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ボクシング映画 [海外ボクシング]

今日の午前中に日比谷のトーホーシネマズに

「ビ二― 信じる男」を見に行ってきました。


ビニー.JPG


こちらがパンフレット。



ビリーパンフ.JPG


これは言うまでもなく
ビニー・パジエンサの実話の映画。


ライト級で世界王座から陥落した翌年の

Sライト級のでロジャー・メイウェザーとのタイトルマッチの
計量のシーンから映画は始まる。


結局その試合でボコボコにやられ
トレーナーだったルー・デュバに見限られ、

タイソンを育てたケビン・ルーニーのところで
階級を上げて再出発。


相手は当時無敗のJミドル級王者デュレ。


日本の絡みでいうとカーロス・エリオットが
ノックアウトされている。



そのデュレに奇跡的に12回TKO勝ちで2階級制覇したパズ。


その後の展望としてはロベルト・デュランとの
対戦の話が舞い込むも、

自動車事故で首を骨折。


医師からは、歩けるかどうかも・・・

と絶望的なコメントが出る始末。



カムバックなんてありえない。


というところからの復活劇。




当時、首にはこんな感じで
固定する器具をつけての生活になったパズ。




これは劇中のパズを演じるマイルズ・テラー。


ビリーマイルズ.JPG



実際のパズはこちら。


パズ.jpg



こんな状態でろくに首を動かすこともできないながら
ウエイトトレーニングを開始するパズ。






最初はウエイトのバーに重りなしでのトレーニング。

しかし、そうこうしているうちに

出来ることが増えてきて、
とうとうこの首の器具を外せるようになり、
ジムワークも再開する。


そこへ一度は立ち消えたデュランとの試合が決まる。


IBCのタイトルながらスーパーミドルのタイトルマッチ。


結果3-0で勝つところまでが映画になっています。



残念なことが一つ。


デュラン役の方の顔があまりに似ていない。

ロナルド・ライトそっくりな俳優が出てきて、
試合のシーンを見ると、全然デュランの動きが出来ていなかった。

というか、構えからして全然違っていた。



ファンの目で見るとどうしてもねぇ・・



それを差し引いてもかなり楽しめる作品でした。




午後になり、新宿に移動して

シネマカリテで

「ハンズオブストーン」を見ることに。


ハンズオブストーン.JPGハンズオブストーン2.JPG



本編開始まで時間があったので
パンフレットを買おうかとカウンターに行くと、

なんとパンフレットが用意されてなかったんです。


これには驚いた。



ロバート・デ・ニーロがレイ・アーセル役で出ている作品なのに
パンフレットがないとは!!


チラシだけもらってきました。




で、内容なんですが、

この作品は何の説明もいらないでしょう。


あの「ノーマス事件」が中心になっている映画です。



レナード役の俳優もボクシングの動きが
よく訓練されていて見ていられた。

「アリ」のウィル・スミスよりも良かったかも。



パナマの誇りから
恥へ転落したデュラン。


尊厳を回復するべく再起。


相手は当時無敗の24歳のデビー・ムーア。


プロモーターらにいい様に使われる立場でありながら、
KO勝利でタイトルを獲りパナマに凱旋。


映画はここまで。




こちらもちょっとだけ残念なところが。



ムーアを右フックで吹っ飛ばした
7R残り16秒くらいで起きたダウンシーン。





(3分43秒あたり)



映画ではこの部分はは割りとあっさりしていた。


実際にはかなり劇的なんだけどね。




映画はこの試合まで。



この試合から11年後に

「ビリー」と「ハンズオブストーン」の
世代の違うレジェンドが実際に戦っているっていうのは
感慨深いものがある。



シネマカリテは小さい劇場でしたが、
トーホーシネマズよりも
座席がフカフカで疲れにくかったです。



「ビリー」と「ハンズオブストーン」
両方立て続けに見るのも良いですよ。











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パックのコメントとパンチの集計結果 [海外ボクシング]



昨日は大波乱の都議選。


そして何よりパックの番狂わせの敗戦。



ブログに速報を書くまでもなく
圧勝だろうと高をくくっていたら

この結果。



なんだか釈然としなかったので
気晴らしにパチンコに行くも
良いところなく負け。



先週のキタサンブラックといい、
大船に乗った感じっていうのは

気をつけなイカンね。




ま、パチンコはいつも負けてますけど。





試合後は言い訳をするわけでもなく
清い感じだったパック。



実際は試合後にホーンのバッティングとエルボー等について

レフリーが仕事をしなかった、ホーンは全くと言っていいほど、
パワーがなかった。


と、申しております。



パック負け.jpg



Pacquiao: Horn's Head and Elbows Were Issues, Not His Power




著名人たちからは
疑惑の判定だのなんのってコメントが多数。




今回試合を放送したESPNまでも
パックの勝利を主張。






コンピューターボックスの
パンチの集計結果はこちら。



combox.jpg






一方、ホーンは自らの勝利を主張。

ついでにメイとの対戦を希望してます。



ホーン.jpg



Jeff Horn: A lot of People Think I Won, I Hope To Get Mayweather!




メイを引っ張り出したいなら、

エロール・スペンスに勝ってみせれば良いんじゃない?




その前にパックとの再戦でこけるか。




スター性の無い選手であることは
間違いない。








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