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現代ビジネスと琉球新報 [国内ボクシング]

現代ビジネスのWEB版に


コットー亀海の記事があった。



この試合開催の裏事情というか、
プロモーション、HBOの思惑なんかが垣間見られる記事になっている。


本来、3月18日にGGG-ジェイコブス戦が行われた際に
この試合の開催はほぼ決定していたらしい。


にも拘わらず、正式発表が延びたのは
HBO側がコットー亀海の単発での中継に難色を示したからだという。


その後、コットのプロモート権が
ロックネーションからGBPに引き継がれることによって

HBOからゴーサインが出たとのこと。



ロックネーションは信用ならないが、
GBPがその後の試合も放送させてくれるのなら。

ということなのだろう。




GBPはコットと複数試合の契約を結んだとされている。



コットは亀海戦後12月2日に次戦を予定。


つまりプエルトリコの英雄の
華々しい復帰ロードが計画されていて


復帰初戦のさび落としに
亀海が抜擢されたと見るの正しいのだろう。


かなり舐められた感は否めないものの、


これまでの亀海のアメリカでの試合が
評価されているのは間違いない。




個人なことでいえば、

かつて私が敗れた元日本ランカーに

若かりし亀海はいとも簡単に勝って
頭角を現し連勝街道を突っ走っていった。



亀海よ、派手にアップセットを
かましてくれ。







琉球新報のWEB版に


比嘉大吾の記事。



9日に具志堅と共に沖縄入りし、
凱旋パレードに参加するそうな。




世界戦後、比嘉のツイッターには
多くにメッセージが寄せられ、

その中にはロマゴンからのメッセもあったとか。




「世界で一番の男からのメッセージ。うれしかった。」


と比嘉。




ロマゴン、なかなかやるな。










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村田 3団体争奪 [国内ボクシング]

今日の日刊スポーツの1面も村田。



急転!! 3団体争奪 村田 


WBA WBC WBO

との見出し。




村田3団体争奪.JPG




あの疑惑の判定の直後から
帝拳ジムの本田会長のもとに

WBA以外の他団体からの参戦要望がきたそうな。



村田の世界的な高評価が引き寄せたようで

「WBC WBOの会長から次はうちでやってくれ」

と言われているとか。




視聴率も良かったようで

村田の試合の平均は17.8% 瞬間最高は23.2%

(翌日の井上は9.7%)

だったらしい。



国内で再び高視聴率を狙うなら
再戦するのが良いでしょうな。


煽るのは簡単でしょうし。




WBCの方のゴロフキンとカネロの勝者と
やるってのが一番キツイ。



WBOのサンダースってなると、
イギリスに行くことになるだろうから、

地元判定が懸念される。




やっぱり再戦が濃厚なんじゃないかな。





村田自身も今後については

「ロンドン五輪の時は「もういいや」と思いましたけが、
今回はそうは思わないですね。」

と続行に前向きらしいし、

本田会長も

「もしやるならベストを考えたい」

って言ってるようだ。


せっかく気運が高まってるからね、
やらない手はないでしょう。




再戦できっちり勝ってから
アメリカ進出とかの方が
今は良さそうな気がする。




ボクシング人口が減ってきている昨今、

村田が回復の兆しになるかも知れない。











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不可解判定の余波続く [国内ボクシング]

今日の日刊スポーツの1面は井上かと
思いきや、また村田。

不可解な判定に対し、
WBAのメンドサ会長が異例の声明を出し、

再戦を求めちゃっているもんだから
ニュースなんかでも取り上げられている。




写真はエンダムが滞在していたホテルのロビーでの2人。



村田エンダム.jpg




「エンダムが今日帰ると聞いたのであいさつしたかった」

とのこと。


間違った判定のせいで、
頑張った2人が報われていない。

なんか気の毒だ。


この写真もなんだか、
「二浪した」みたいな感じだし。


ダイレクトリマッチになるかどうかは別にしても
リマッチはしといた方が良い気がするね。




日刊2面には、内山が「不可解!?」
のタイトルでブログを更新し、

「村田の勝ちでしょ。よくわからん」
と綴ったとか。




具志堅のコメントは

「ワンサイドだと思った。あれで負けなら
どうやったら勝てるのか」


って、アンタ、

さすがにワンサイドはないわ。



いつになったらボクシングを覚えるのか。




さらに、比嘉を後押しする形で

「井岡くんは試合を見てたかな。
やるなら統一戦をやりたい」と


井岡との統一戦をぶち上げている。


「ボクシング好きな人は面白い試合を見たい。

そうでないとバラエティーにチャンネルを替えられてしまうよ。

9~10月、早いうちに統一戦を実現したい」


ってアンタ、チャンネルを替えられた先の
バラエティーに出てたりしないだろうな。


このポンコツレジェンドなら
図らずもやりかねない。






同じく2面に八重樫の記事。


ライトフライ史上最短のTKOだったらしい。



あの負け方は納得いかないだろうな。

メリンド自身も驚いていたようだし。


もう一回やっといた方が良いでしょう。


仮に同じ負けるにしても負け方ってあるからね。





3面に井上。

余裕の圧勝すぎて
もはや普通の挑戦者ではどうにもならんね。


全局面で圧倒してたし、
何より、まだフルパワーで打ってないんだって。



どれだけ強くなるんだか。



超絶なパフォーマンスを披露しているのに
会場の客の入りが悪い。


2日続けてのボクシング興行は集客に不利なのか。


初日の村田の方の観衆は1万1000人。
昨日は6500人だったそうな。



視聴率は今日発表されるんだろうけど、
いつも10%に満たないんだよね。


今回もあんまりいってないかもね。



井上の課題はボクシング自体じゃなくて

集客と視聴率かな。




これは大橋の仕事か?







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WOWOW
























村田の判定の物議 [国内ボクシング]

今日の日刊スポーツの1面は

「村田 負けていた」

不可解記判定に怒り 
本田会長 でも「再戦ない」


との見出し。



世間様の間でも
昨日の村田の試合の判定が物議を醸している。



日刊の2面には
「9R以降で明暗」と書かれている。


手数派と有効打派の見解の相違が争点。



ジャッジ3人の内、アメリカのジャッジは
9R以降はすべて村田に振っているが、

残りの2人は全てエンダムに振っている。


VTRを見直してみると、


問題は11R 12Rだと思う。


この2つは完全に村田のラウンドであると思われる。


とくに12R。



エンダムの有効打はもとより
手数自体が激減している。



有効打数は村田なのだから
この12Rをエンダムにしているのは
ちょっと解せない。



本田会長の

「4年間この試合のためにかけてきた。

再戦はやる気はない。本人には申し訳ないけど」

との言葉が気になる。



再戦条項なしの契約だったんだろうか。

それとも金を使いすぎたんだろうか。


分からん。







次に日刊3面に比嘉の記事。


王者の計量失敗で味噌のつく試合になったが、
比嘉の出来は良かった。


オールKOでの世界奪取は大したもんだ。


今後も期待できそうだ。





日刊4面には田中と拳四朗の記事。


拳四朗の方は1つのラウンドひっくり返っていたら
王者の防衛になっていた115-113が2人と
114-114が1人の薄氷を踏む2-0の判定。



何であれ良かった。



これでライトフライのメジャータイトルが
一応全部日本に来たことになる。


今日の八重樫はどうなるか分からんが・・


相手がけっこう強いからね。




田中のV1は文句なし大差の3-0の判定。


試合後は会場にいた田口に年内の対戦を直接オファー。


田口が次を防衛した後での快諾のようだ。



基本的には日本人対決は
盛り上がるとは思うのだが・・・




千原ジュニアの著書
「すなわち、便所は宇宙である」の中に、

漢字の印象について書かれている章がある。



一部抜粋すると、



ボクシング史上に残る名勝負

「辰吉丈一郎 vs 薬師寺保栄」戦なんかも、

字面からして、かなりイカついですから。



これが、「田中vs鈴木」だったら、
会場ガラッガラですよ(笑)




と書かれたくだりがある。






「田中 vs 田口」






大丈夫か・・・?











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東スポ [国内ボクシング]

東スポの裏面に

「尚哉 笑顔なき V3」の大見出しで、

「長期休養勧める声も」と

中央にも縦書きの見出しが。



試合3週間ほど前に腰を痛め、

試合中に右の拳を痛めて不完全燃焼の内容。



関係者からは

「今の状態ではロマゴンには絶対に勝てない。

 井上はまだ若いんだし、痛いところがあるのなら

 1年ぐらい休んで完全に治した方がいい」


との声が上がっているとか。



さらに


「ロマゴンとやるには
 もっと格上の相手とやって実績を積まないと」


などの声も上がっているらしい。



陣営としては年末の相手として
コンセプシオンにオファーを出し

統一王者となって来春にアメリカでロマゴンと
同じ興行に出てアピールし、

来年後半に対戦という青写真だそうだ。




昨日の内容で不完全燃焼って言われちゃう
井上って凄すぎるな。


万全の井岡の試合よりも面白かったけどな。





もし怪我の状態が思ったよりも酷いのなら
あんまり急いでロマゴンとやらなくても
良いような気もするけど、

本人はどう思ってるんだか。




ちなみに弟の拓真の方は
年末に世界取りの方向らしい。


昨日の相手サルダールは結構強かった。


ちょっとルイシト・エスピノサに似てたね。

構え、打ち方、風貌も。



弟の方こそそんなに焦らずに
世界へ行ったら良いと思うけどね。





東スポの6面には

清水の記事。



今後はフェザー級でやっていくという清水。


そうなると、王者はフランプトン、ラッセル、
バルデスなど、強豪ばかりなので

結構険しい道になりそうだとの内容。


しかも全員清水より年下なのに
世界までは4年~6年を要している。


同じような期間をかけてから
世界って話はないだろうから、

ある程度短期決戦を仕掛けるつもりなんだろう。




それにはまず、
腰高のスタイルを変える必要がありそうだ。



なんだか最初っから疲れてきた
アントニオ・ターバーのような

雑な打ち方の清水。


今から大幅なスタイル変更で
クラウチしろとは言わないが、


デリック・ゲイナーのように
スタンスを広げて腰をおとしてみるとか、

構えにマイナーチェンジが必要な気がする。



そうしないと、
オリンピックのセミファイナルで負けた
キャンベル戦のように

勢いよく踏み込まれてから
打ち合いになると、反撃の糸口が見当たらないまま
試合が終わってしまいかねない。



そのへんはこれからプロ仕様に
するんだろうけどね。





話は変わるけど、

昨日のラウンドガールは
2人とも可愛かったんだな。



清水.jpg






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