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ロマチェンコ Tシャツ [海外ボクシング]




昨日のロマ リゴの試合の
海外サイトの記事は
どれもあっさりしている。


因みに3人の審査員のスコアカード(59-54,59-54、60-53)
だった。



fightnewsに掲載されているこの写真が気に入った。

http://fightnews.com/lomachenko-makes-rigondeaux-quit/10244


romarigo.jpg



両者が様子を伺っている感じが良い!




ボクシングシーンには

ロマとの再戦を望んでいるゲーリー・ラッセルについて

「ラッセルは本当は再戦したくないだろう」


とロマのコメントが出ている。


http://www.boxingscene.com/lomachenko-gary-russell-really-want-rematch-with-me--123303






ロマチェンコTシャツを販売しているところがあった。


https://suzuri.jp/apa_Box/799380/t-shirt/s/white



許認可は大丈夫なのか?







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ロマ リゴ [海外ボクシング]

ロマチェンコとリゴンドーの試合が終わった。

6R終了時にリゴが棄権。


意外な結末だった。



リゴ曰く、左手を負傷したとのこと。

2Rには痛みが出てたらしい。


本当だろうか。




1R


両者慎重な出だしで、ロマにとっては
久々に緊張感のあるラウンドだったに違いない。


互いに手数が少なく、

細かいフェイントを探り針に
相手の反応を引き出すも


雰囲気的にはどっしり構えたリゴの方が
王者の風格があったように見えた。




2R


ロマの方のパンチが軽快になってきた。


ジャブの2連、3連を多用。クリーンヒットよりも
リズムとフットワークに重きを置いているような動き。


強いパンチこそないが、
ポイントを取るには十分な時間
ラウンドを支配。




3R~5Rまでも同じような展開。

途中リゴのクリンチがホールドになったり
ローブローなんかもありながらも

ロマの支配は変わらない。



6Rに入り、ロマの連打の力の込め方が変わった。

明らかにダメージを与えに来ている。



ここまでのリゴンドーの戦い方は
基本的にどっしり構えた時間が長く、

手数も少ないのでポイントの振りようがない。




後半に展開が変わるのはよくあることなので、

リゴに何か秘策でもあるのかと思えば、

6Rのインターバルでグローブを外し始めている。



これでロマの6R終了TKO勝ちに。





正直、1Rの何かやりそうな雰囲気以外に
何もいいところがなかったリゴンドー。


商品価値が下がったのは間違いないが、
意外とこれでマッチメークがスムーズになるかも。




一方、勝利者インタビューで


4連続相手の棄権でのTKO勝利の
感想を問われ


ノマスチェンコに改名しましょうか?



とジョークで返すロマ。



パンチもジョークもキレている。




まさにロマチェンコ無双。





今回のロマの戦い方は
日本人選手たちにも参考になったのではないだろうか。



力を込めたパンチで深入りせず、
ジャブの2連3連とフットワークでリズムを作り、

バランスを崩さずにカウンターを警戒し

細かいパンチの集積で試合をコントロール。


結局、踏み込んだワンツーだけみたいな
1発狙い的ものは一度も使っていない。


絶対参考にすべきだな、うん。





もうこの階級には相手はいないので
来年にはライトに上がるんだろうな。

フラナガンは返上で逃げちゃったので
どこを狙うのか。



マイキーあたりしか相手になりそうなのはいない気がするな。




ロマとマイキー。


見たいね。




簡単ながら速報は以上です。





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村田 ESPN3000万世帯 [海外ボクシング]

日本で村田の世界戦が高視聴率だったのは
前回の記事で書いた通り。


トップランクの公式ツイッターでもその人気が紹介されている。


「いくつかの事実:ムラタ対エンダムは最高時に
3000万の視聴者を記録。ESPN2で同日に3番目に視聴された番組になった。

フジテレビでは年間最高視聴率を記録した」



トップ・ランクが放送契約を結ぶ米大手の
スポーツ専門テレビ局「ESPN」が日本国外で中継していたが、
試合は最高で3000万もの視聴者の関心を集めたという。




「これが10番目に視聴された番組だろうが、
なんだろうか関係ない。3000万の視聴者はアメージングだ」



「ムラタはアメリカにおけるメイウェザーよりも
日本で人気があるかもしれない。
彼は日本でどのアスリートよりも主流だ」



「感銘的だ! 私もビューワーの1人だった。
カリフォルニアでは午前4時半だったけれどね。よくやった!」




うーん、本当か?




ま、いいや。


良い話題には背ひれ尾ひれが付くもんだしね。






日本でももう少し
タイトル奪取の余韻は続くか。



明日はNHKスペシャルで21時から

「村田諒太 父子でつかんだ世界王座」

が放送予定。








PS,


ツタヤに行ったら

「ハンズオブストーン」がレンタルになっていた。

いつの間に・・・



ハンズオブストーン.jpg




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GGGカネロ ジャッジペーパー [海外ボクシング]



GGGとカネロの試合は
意外な結果になってしまった。



スコアカード.jpg


Canelo Alvarez, Gennady Golovkin Battle To a Split Draw


118-110
115-113
114-114


の3者3様に。


ジャッジペーパーを見ると

118-110のジャッジは明らかに
変な採点をしている。


序盤はカネロの先制攻撃がうまくいったのは分かる。

そこは問題ない。


潮目が変わったのは4R。


明らかに守勢になった。


5Rもこの流れのままだったが、
アホジャッジはカネロに振っている。
さらに同じ流れの6Rも。


8Rの序盤にはカネロが
ちょっとグラつくシーンがあった。

バランスを崩しただけだろうが
細かいパンチの被弾も多く、

ラウンド後半に1発だけ良い右アッパーが当て返したものの
ポイントを取るまでには至っていない。


9Rも基本的にはGGGが終始攻めているラウンドで
カネロは1発大きいパンチを当てているが、
これもポイントを取るに至っていないラウンドだが、

両方ともアホジャッジはカネロに振っている。


他2人はGGGのポイント。



ラスト3ラウンドはジャッジ3人とも
カネロのラウンドにしているが、

11RはGGGのラウンドだと思われる。



私の採点は115-113でGGGだったが、

デラホーヤは逆で115-113でカネロだったらしい。



因みに非公式のCompuBoxの統計によると

GGGのパンチ数は703発でカネロよりも49発多く、

パワーショットはカネロの方が多かったらしい。

ジャブに至ってはカネロがGGGの2倍近く打っていたとのこと。


カネロのパワーショットの数っていうのは
12Rに集中していたのでは?




今日の日刊スポーツには
この記事のことは試合を観戦していた
村田のコメントとして23面に
短冊くらいの幅で掲載されていた。


村田曰く、

「ゴロフキンがピークを過ぎている。
魔法が解けている。」


とのコメント。




うーん、まぁ、そうねぇ。



カネロの方はメイ戦で魔法が解けてたけどね。









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井上 高評価 [海外ボクシング]




今日の日刊スポーツの1面は井上の記事。


当然だな。


違う記事を1面にしているスポーツ紙が不思議だ。



圧倒した内容はアメリカでも絶賛されている。




井上アメリカ.jpg



Inoue brutalizes Nieves in monster performance


Naoya Inoue Makes 'Monster' Debut in United States





HBOの幹部や今回の興行を主催したK2プロモーション側も
絶賛しているようだ。


ダウンを奪ったボディーブローだけでなく、
左フックもフリオ・セサール・チャベス・シニアのようだと
高評価らしい。



日刊9面に手数の集計が載っている。


6R終了TKOだったので6R分のパンチ数は
井上467発 ニエベス216発 だそうだ。


この手数は多いな。


同じペースでフルラウンドやっていれば900発を超える
手数ということになる。


これはチャベス・シニアと
メルドリック・テーラーが戦った1戦目の方の
テーラーの手数と同じくらいになる。




因みに衝撃のTKO負けを喫したロマゴンは
リングを降りたあとそのまま病院へ直行だったとか。


完全にこれまでの神々しさはなくなってしまったな。



シーサケットの白いロングソックスはダサすぎて
アホの小学生かと思ったが、

見事な切り替えしの右フックだった。




井上の今後に関しては
今のところ海外サイトなんかには出ていないが、

次はシーサケットがエストラーダとやるんだろうから、
すんなりその勝者とっていう運びになるのかどうか。




エストラーダと井上ってのは見たいね。







ところで井岡って何してんの?







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