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スペンス マイキー パンチ数 [海外ボクシング]



スペンスーマイキーのパンチの集計が出ている。



パンチ数.jpg



スペンスのパンチの総数は1082発

マイキーは406発


ジャブはスペンス618発
マイキーは188発


パワーパンチは

スペンス464発 その内ボディショットは81発
マイキーは218発 ボディショットは11発


パワーパンチの的中率は
スペンス51.1%
マイキー24.8%



スペンスは慎重に戦っているように見えたが
パンチの総数が1082発は結構多いな。





試合後パックと握手。

この両者の試合はすぐに決まりそうな気がする。

パックスペンス.jpg





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マウスピース [国内ボクシング]



ボクシングを始めた当初
良いマウスピースを探すのは至難でした。


現在はどうか知りませんが、
30年前のウイニングのマウスピースは
デカくて分厚くて楽に口をを閉じることが出来ませんでした。


だからスパーでも試合でも
常に半分口が開いているような状態で、
そして息も吐きにくい。


でも、当時はそんなもんなんだろうと思ってましたし、

現在のようにいろんなメーカーが
商品にしていた時代ではなかったので
ウイニング一択みたいな感じでした。


昔は口のサイズに合っていないマウスピースを
使っている選手は多かった。


現在はそうでもないように感じるが、

海外の選手はどうだろう。




昨日タイトルを失った
スーパーフェザー級前王者の
アルベルト・マチャドのマウスピースは大きすぎて
口のサイズに合っていないのがまるわかりである。


マチャド1.PNG


目立ってダメなマウスピースをつけているのは
マチャドくらいか。


他の選手はそんなに違和感はないように見える。




最近の若い選手は特注のマウスピースを
使っている選手も多い。


しかし、ボクシングを始めたばかりの学生が
特注するのはちょっとお高いかも知れない。



そこでおススメなのがコレ 
SISU マウスガード である。

   ↓↓↓












動画にあるように簡単に作れて
何度でもやり直しができる。


私も作ってみた。


sisuマウスピース.jpg


薄いので装着しても鼻の下が
盛り上がらず、サル顔にならない。

息も吐きやすい。

そして低価格。


おススメである。









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発売中のNumber [国内ボクシング]

現在発売中の「Number」に

何故か徳山の記事。



相手の長所を消す天才は
在日コリアンの英雄


との見出しの記事である。




冒頭に書かれているのは

2000年8月に大阪で行われた

王者チョ・インジュに徳山が挑戦した試合。



韓国の王者チョと、当時朝鮮籍のあった徳山との試合は
史上初の南北対決となり話題になった。




見開きの2ページのみの記事には
試合のことや徳山のコメント等は
詳しくは載っていない。



2007年3月に正式に引退するまでの経緯は
簡単に綴られ、




無敵の天才王者がタイトルを放りだして
引退に踏み切ったのはモチベーションの低下だった。

中略

もったいない話である。

後でどのあたりがボクサーとしてのピークだったかと
聞いたことがある。徳山の答えは

「ナバーロに勝った時でも、まだ強くなれると思っていた。」




との答えだったらしい。





発売中の「Number」ではなく、
2004年に発売されたNumber 594号には

4ページに渡って徳山の天才ぶりが書かれている。


徳山に負けた対戦相手の
コメントが実に興味深い。


しかしながら、この記事のタイトルは

「面白くないチャンピオン」である。


8度目の防衛戦、ロシアの強敵
キリロフ戦の前に徳山は

「たぶん、オモシロくない試合をやります。
 そうなればオレの勝ちですから。」

と語るところから記事は始まっている。



難敵相手に徳山はフルラウンドを
危なげなく戦い抜き
3-0の判定で防衛している。


輝かしいアマのキャリアを持ち、
プロになってからも連勝を続け
世界ランクを上昇させてきた技巧派のキリロフが
同じパンチを何度ももらい続けたのは何故か。


キリロフの答えは


「わからない」


だったそうだ。



徳山がタイトル初挑戦したチョ戦。


チョもまたアマのエリートで、
国際大会で優勝しプロになってからも
無敗で王者になり5度も防衛している
名選手だった。



試合後チョは


「徳山には勝てると思っていた。

5ラウンドぐらいまでは流して、
そこから前に出ていく作戦だった。

試合前日の計量で顔を合わせた時も、
強いという印象は受けなかった。

ただ、戦ってみて思ったことは、
徳山は鬱陶しい、
実にやりにくいボクサーだったということだ。」


とコメントしている。



さらに、2度戦った元王者
ジェリー・ペニャロサは


「徳山と対戦すると決まったとき、
必ず勝てると思ったんだ。

なんの特徴もない選手だと思った。
とてもイージーなファイトになるだろうと。

正直なところ、倒せると思っていた。
でも、実際に戦ってみると、
徳山は驚くほど強かった。」



その印象と現実の落差にペニャロサは


「それは、徳山が試合のたびに上達しているからだろうね。
彼は本当に上手くなっている。
日々、進化しているという感じだ。

いや、それどころか徳山は実際、
試合の間でも上達していくんだ。


戦ってみればわかるさ」



元チャンピオンは続けて



「彼はリングの上で自分のやりたいようにやる術を知っている。
こちらのボクシングをやらせてくれないんだ。

初めて戦ったとき本当に凄い奴だと思ったよ。

スタイリッシュなテクニシャンで、勝ちっぷりは
豪快ではないかも知れないけれど、

実際に戦ってみた者としては、彼はグレートな
チャンピオンだと言わざるをえない。


この間も、ロシアの挑戦者とやった試合を衛星放送で見て
本当に感心した。一緒に見ていた知人は

ロシア人が勝つと思っていたけど、
私は最初から徳山に100ペソ賭けたよ。

たしかに、あのロシア人も非常にすぐれたボクサーだったけどね。」



と、絶賛につぐ絶賛である。


敗者たちの証言を前に徳山は


サッカーの攻撃に例えて話すも
あまり良い例えではなく・・・


「だからオレは、まずひとつのジャブを当てようといつも考える。」


徳山はにわかに話を切り出し、



「ジャブが当たったら、相手は当然ジャブを警戒する。
すると、今度はジャブと見せかけて、同じ左でフックを打つ。

相手はジャブかフックか迷う。そしたら右ストレートを打つ。
そして次は右を打つフェイントから左。

こうやってどんどんフェイントが広がっていく。

相手は混乱してますます深みにはまる。

徳山ワールドへようこそって感じです。」




徳山はやりたいようにやる術を知っている。



ペニャロサの快活な口調が蘇る。



なおも徳山の話。


「それとね、試合中、たまにひらめくんですよ。
今、これ出したら、当たるんじゃないかと。

っていうか、忘れてるんですよ。
やってる間に、オレにはこういうパンチもあったんだって
思い出すんですよ。


ペニャロサが上達するって言ってたのは、
そういうことじゃないでしょうか。


それと、試合の途中で相手が打ってきたパンチを
真似して打ち返すこともあります。

これ良い攻撃だなと思ったら、
すぐに真似して、同じ攻撃を返しちゃう。

同じパンチ打ち返されて
コイツどう思ってるんだろうなぁって

試合やりながら考えたりして。

そういうのって、結構ありますよ。」


と徳山は語る。




相手が強いパンチを打ってきたとき、

反射的に同じように強いパンチを
打ち返してしまうことはよくあるが、

徳山は違う次元にいたようだ。




2度目の防衛戦では
韓国に乗り込んでチョと再戦をしている徳山。


計量の際にひと悶着があった。

徳山の体重がリミットを上回っていたのだ。

徳山は異変に気付き体重計を開けてみると
細工があった。


韓国はこういうところは本当に信用ならない。


かつて私が薫陶を受けた名伯楽のトレーナーが
選手を連れて真冬の韓国に遠征に行ったとき、

控室の窓ガラスが全部割られていたことがあったらしい。


ファンの質も悪い。

90年代に浅川誠二選手がフェザー級王者朴に挑戦。
韓国で試合をした際、TKO負けをした浅川選手が

花道をかえってくるとき、
ラーメンの残り汁をかけられたそうだ。


韓国での防衛戦は判定が盗まれる可能性も高い。




しかしこの時、
徳山は5Rに鮮やかな右ストレートでKO勝ちしている。





キャリア最高のパンチと言っていい一撃で。




この2004年に発売されたNumber 594号は

8度目の防衛戦のキリロフ戦の後に発売されたもので、


この次の9度目の防衛戦で徳山は
川嶋勝重に番狂わせの1RKO負けを喫する。



海外のボクシング誌 KOマガジンでは

2004年6月のFIGHTER OF THE MONTHに

川嶋が選ばれている。


KOマガジン (2).jpg




KOマガジンでは

各階級の4団体王者を含む
独自のランキングを作成していて

長らくスーパーフライのトップは
徳山だったが、この時は川嶋がトップになり、

徳山は7位に。


ムニョスが5位で
マーク・ジョンソンが6位、

8位にはモンティエルが名を連ねていた。


KOマガジン (1).jpg




因みにこの頃のパッキャオはフェザー級。


メイウェザーはスーパーライト級だった。



徳山は9度目の防衛に失敗した13か月後、
タイトルを取り返し、

1位のナバーロ相手に防衛戦を消化しタイトル返上。



その後、長谷川に対戦を要求していたが
実現ならず。



スパーの映像こそ残っているが、
実際に試合を見たかった。









Number 594号では徳山のテクニックが
クローズアップされたかたちになったが、



試合に向けた練習中に背中を痛めて
ロードワークもままならないことがあった徳山。



しかし試合はいつも通り普通にこなしていた。


徳山が度々口にする



「要は気合」



という言葉。



テクニックもさることながら
メンタルの強さも相当なものがあったと思われる。


在日コリアンの英雄という立場は
南北関係がギクシャクし

拉致問題もクローズアップされた当時は

理不尽は非難を受けることもあったようだ。



しかし海外誌も認める王者に成長した徳山。


並のメンタルであるはずがない。




因みに「気合」の正体とは





覚悟である。









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クリード ロッキー [国内ボクシング]

歌舞伎町のTOHOシネマズで

「クリード 炎の宿敵」を見た。


クリード.jpg



平日なのに結構混んでいた。



今回の2作目の「クリード」は、

「ロッキー4」の時のロッキーの宿敵

ロシアのボクサー、ドラゴが登場。


クリードの父親アポロの仇のドラゴを
ロッキーがロシアで敵討ちしたのが

「ロッキー4」で、その因縁を持って

ドラゴの息子がロッキーの弟子の
クリードに挑戦するってのが今回の話。




33年前、

「ロッキー4」を映画館で見た時、

隣に座っていた女性が、


ロッキーが逆転勝ちしたシーンで
思わず拍手してしまっていたのを思い出す。



もう33年も経ったのか、

早いな。




今回も試合のシーンは
昔ながらの「ロッキー」のままなので

プロの世界にいる者としては
ちょっと陳腐に見えるけど、


リングアナにマイケル・バッファーがいたり
HBOのボクシング番組のように解説席に
ロイ・ジョーンズがいたりで、

実際の興行のような絵になっている。


これは前作も一緒だな。


ネタバレになるから内容は伏せておくけど

今回のテーマは「家族愛」。


奇しくも今回も隣の席には女性が座っていて、
最後はウルっときたのか

鼻をぐすぐすしていた。


泣くような映画ではないと思うんだけどね。


女性は感情移入し易いのかな。



最後、ロッキーが疎遠になっていた
息子の家に行くシーンがあって、

孫を初めて見たロッキーが

「おばあちゃんに似てるな」

と、エイドリアンに似ていることを告げた
次のカットで映った孫の顔が

本当にエイドリアンにそっくりだったのが
一番驚いた。



ロッキーシリーズが好きな方には
おススメかな。






日本で「ロッキー」と言えば

浪速のロッキーこと

赤井英和氏。



年末のメイのエキシビションでは
ゲスト席にいたけど、

大騒ぎするだけで唯々
喧しいだけだった。


なぜRIZINの運営側は


ボクサーのエキシビションなのに
ボクシングの有識者を呼ばなかったのか。


総スカンでも喰らったか。



因みにロッキーは有識者ではない。



昔からアホである。




ロッキーのアホっぷりはこちら↓
※5年前のブログ記事です。

https://boxing-saga.blog.so-net.ne.jp/2014-03-17






世界の年明けのボクシングニュースは
メイのエキシビションの話題ばかりで、

メイが子供相手に楽に稼いだってことで
槍玉に挙がっていて、メイへのバッシングが
連日凄いことになっていたが、

安全性のことはあまり触れられていない。


本来ならRIZINの運営の在り方を
日本で糾弾するべきなんだけど、
あまり聞こえてこない。






日本の年明けの話題と言えば

初競りのマグロが

3億3千万で競り落とされたニュース。



MBS「せやねん!」では
年末のメイのギャラが推定10億円と報道。


メイはそこからロールスロイスとベンツを購入し
その合計額が2億7千万円と紹介。


「でも、これ(2億7千万円)であのマグロは買えないわ」


と同局の松井愛アナ。


それを受け


「よう考えたら、マグロ凄いな」


とトミーズの雅。



いやいや、


メイのギャラでそのマグロ3匹買えるがな。





アホばっかや。





今日も大阪は通常営業だ。







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伊藤 ボーナスステージ [国内ボクシング]



今日の日刊スポーツの1面は

兄 尚哉に続いた 拓真 暫定王者

の大見出し。


ジャッジは3人とも

117-111で


日刊スポーツの採点も同じ。


判定自体は誰も文句はないんだろうけど

なんか手放しで喜びづらい内容だった。


井上尚弥の弟っていうだけで
期待値が上がりすぎているのは
不幸極まりないが、


それを差し引いても
イマイチ盛り上がらない試合だった。




拓真の評価で、
以前から巷間伝えられる

「好戦的」という情報、


とてもじゃないけどそうは思えない。




本質的には「待ち」の選手だと思う。



ボクシングセンスは元より
身体能力もそれほど高くない気がする。



じゃ、弱いのかと言えば
全くそんなことはないのだが、

戦い方は間違っている気がする。



根がファイターじゃない選手が最初から
攻め込んでも中々倒せるもんじゃないので


外から強いジャブを多用して

試合を作ったら良いと思う。


とにかく今回はジャブが少なかった。


ポール・ホドキンソンを倒した時の
ゴーヨ・バルガスのように戦ったらいいんじゃないかな。







日刊スポーツ3面に伊藤の記事。


うーん、なんだろうね、あの相手。



なんの間違いだか、
たまーーにいるんだよね、

何の武器もないのにランク1位になっちゃう奴。



JCチャベスに挑戦した当時1位だった
韓国の安京徳をはるかに凌ぐポンコツっぷり。


近年稀に見るレアケースだ。




伊藤にとってはこの初防衛戦は
ボーナスステージだったな。



今後の防衛戦に期待かな。





PS,


フジテレビはいつまで具志堅を
解説に使うつもりなんだか・・


どうしてもっていうんなら
副音声にしてくれ。


あれが一番のポンコツだな。







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