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村田 国民栄誉賞を批判? [国内ボクシング]


日刊スポーツの6面に

小西と山中竜也の記事。


小西は0-3の判定負けだったが、
非常に惜しかった。

後半の戦い方が響いた結果になった。


もう少しフォロースルーの効いた打ち方と
レバーブローだけでなくストマックブローも
打てていればKO出来たかも知れない。


何にしろまだまだ伸びしろがありそうだ。


山中竜也の方は
良いボクシングだったと思う。


減量の幅が大きいようなので
将来的にはライトフライへの転向もありそうだ。


欲を言えばもう少しスピードがあると良いんだけどね。









村田が国民栄誉賞に噛みついているようだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180319-00539435-shincho-spo




金メダリストの中でも
国民栄誉賞に選ばれる選手とそうでない選手について
至極当然な批判をしている。



村田には言う権利があるだろう。


ここ数年の国民栄誉賞には
権威がなくなっている感じがするので
イチローのように辞退するのが
一番カッコいい気がする。







女子テニスの大坂なおみが
BNPパリバ・オープンで初優勝。


四大大会に次ぐグレードの
「WTAプレミア・マンダトリー」で
日本勢女子初優勝の快挙だそうだ。

こんなことを言ってはなんだが、

たどたどしい日本語とあの肌の色は
手放しで応援しにくい。



因みに俺にはクロフォードにしか見えない。


大坂なおみ.jpgくろ.jpg




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比嘉  [国内ボクシング]



今日の日刊スポーツの2面、3面に見開きで

15連続KO 比嘉 具志堅会長の37年前の雪辱

の大見出し。


まぁ、文句のない勝ち方だと思う。

相手のフェンテスは納得いかないご様子で

「2度と立ち上がれないような倒れ方ではなかった」

とストップの早さに不満のようだが、
マウスピース吐き出して
明らかに「効いてます!」って顔しちゃってたからね。

そりゃストップも致し方ないでしょ。


それより比嘉の減量苦が気になる。

過去2戦はパニックになったりってのが
結構あっさり語られているけど、

これって大問題の気がするけど、
今回はそんなことはなかったんだろうか。




勝利者インタビューの際

最終的には具志堅がおいしいところを
持っていってる感が癪に障る。


連続KO記録は1位タイになったのは良いけど、

だれかが早く具志堅の防衛記録を抜かないと
このポンコツの出番はこれから先も当分ありそうだ。







日刊の1面は

「東京五輪 ボクシング排除も」

の記事。


国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が
東京五輪でボクシングを排除する可能性を
明らかにしているようだ。



理由は、国際ボクシング協会(AIBA)が
犯罪組織との関係が疑われる
ガフール・ラヒモフ氏を新会長代行に選出したこと。


このラヒモフはボクシング選手、指導者として活躍した後、
ウズベキスタン独立後に貿易商として成功し、

アマチュアボクシング界でも重鎮の一方で、
ロシア系犯罪組織のメンバーだったことがあるそうな。


組織のガバナンスも問題となり、

バッハ会長は

「ガバナンス、資金面、審判の判定、ドーピング
 すべて満足のいく内容ではない」

として、4月30日までに改善策の報告書の提出を求めているらしく、
それが満足のいく内容でなければ
IOCはボクシングを除外という強硬手段に出る可能性があるとの記事。



いやいや、そんなもん
その輩のオッサンを排除すればいいだけの話でしょ。


なんで五輪からボクシングを排除って話になんねん!



まさかこんな記事が1面を飾るとは・・・





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亀田家サーガとは [国内ボクシング]

亀田家の長男、次男の引退と亀父の排除で
平穏を取り戻していた日本ボクシング界。



2017年5月。AbemaTVの1周年記念番組
『亀田興毅に勝ったら1000万円』の企画で
事実上亀田家はリブートした。


そして正月には同じくAbemaTVで
『新春ボクシング祭り! 亀田一家人生を賭けた3大勝負』

が放送され、今度は次男が登場。



kame2.jpg



まずはこの記事から
    ↓↓↓


https://www.news-postseven.com/archives/20180104_642033.html




ボクシングの人間更生の物語というのは、
古今東西枚挙にいとまがないが、

亀田家はそれとはちょっと違う。



本来、ボクシングを始める前に
バッドボーイだった若者が
ボクシングをやることによって
更生していけた場合、
判官びいきを賜るもののはず。



亀田家は人間更生のツールとして
ボクシングを使ったのではなく、


必要以上に自分達を大きく見せるために使い
愚行を繰り返し、引退後に懺悔行脚と言うべく

様々なテレビ番組での自虐を込めた自白で

「本当はそんなんじゃないんです。」

というポーズを取ってきた。


実際に、
これまでの悪評を中和するのに
一定の効果があったと思う。





正月のAbemaTVには亀父も登場。


これでリブート劇の役者は揃った。


しかし、これを「亀田家」と書くのは
いささか抵抗がある。


理由は
3男の存在である。



キャリアのほとんどを海外で行い、

日本での様々な亀田家の騒動の時には
いないことがほとんどで、

はっきり言って馴染みがない。



めぞん一刻でいうところの
二階堂くんみたいなもんだ。

確かにいるんだけど
本編には関係ない存在。



それが3男。


しかし3男のキャリアは続いている。


本来、亀田家の本流は
プロボクシングの舞台のはずだから
今は3男こそが本流のはずだが、


なんだかAbema TVでリブートした
悪の亀田家が本流で
3男がスピンオフのように見える。



AbemaTV内で長男が現役復帰を発表。


本流に戻る運びとなった。



本人の言う

「やり残した試合」とは何なのか。



懺悔行脚が功を奏し

これまでとは違うキャラになった長男。




実際に試合となったとき、


遅れてきた判官びいきを
賜ることはできるだろうか。














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年末の視聴率 [国内ボクシング]

年末特番の視聴率が出た。


NHKの「第68回紅白歌合戦」が
第1部35.8%、第2部39.4%。


日本テレビの
『日本テレビのダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』が
第1部(18:30〜)17.3%、第2部(21:00〜24:30)16.3%。


TBSの『KYOKUGEN 2017』が第1部(18:00〜)5.9%、
第2部(19:50〜)5.9%、第3部(22:15〜)4.0%、
第4部(23:00〜23:35)2.2%。


フジのRIZINが
第1部(18:30〜)が4.8%、第2部(19:30〜)が6.4%、
第3部(21:30〜)が6.2%、第4部(22:50〜)が4.3%。


テレビ朝日の『くりぃむvs林修! 超クイズサバイバー2017』が、
第1部(18:00〜)6.8%第2部(19:00〜)5.2%、
第3部(21:00〜)4.9%、第4部(23:45〜25:00)6.4%。


テレビ東京の『第50回年忘れにっぽんの歌』
(16:00〜22:00)は8.4%、
『孤独のグルメ 大晦日スペシャル〜食べ納め!瀬戸内出張編〜』
(22:00〜23:30)は4.6%となっている。



流石に紅白は歴代ワースト3位とは言ってもこの数字。


ガキ使は毎年民放1位でほぼ安定の数字。



もし今回、紅白に安室奈美恵が出ていなかったら・・

どんな数字になっていたんだろう。


ガキ使は毎年ほぼ同じ構成で
ジミーちゃんが出てきたあたりがピークで
後は笑いの量は下る一方だと思うのだが
視聴率がど安定なのは不思議だ。



5年前のlivedoor newsにこんなのがあった

http://news.livedoor.com/article/detail/7605349/



92年当時、渡辺雄二を担いでいた時点で
フジのボクシング班には
見る目がないように思うが・・。


井上と村田が期待以上の成果をあげているんだから
もっとうまく担いだらいいのに。



余計なことにかまけて
持て余しているように見える。











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2017 年末のボクシング [国内ボクシング]

明けましたか?



年末のボクシングは楽しめましたね。


まずは、30日の健四朗から。



正直、相手がなんだかなって感じだったとはいえ、

良い勝ち方だったと思う。



翌日の日刊スポーツの3面には
カラー刷りで

「あたたたた 初KO」と出ている。



勝利者インタビューで

4Rの連打を

「あれ、実は北斗百裂拳です」

と答えたとき、


後ろにいたラウンドガールの
ケバい方の姉ちゃんが
弾けるように笑ったのが印象的だった。


さてはパチンコやってるな。


健四朗よ、

次は無想転生でもやってくれ。





続いて、井上。


翌日の日刊の1面は井上の記事。


パッキャオ化計画との見出し。


実際に5階級くらいはいけちゃいそうな気がする。


とにかく日本じゃなくて
アメリカを主戦場にした方が良いだろう。



間違いなくPPVファイターになれるんだから。




テレビの放送上、
健四朗が早く倒しちゃったから

清水の試合も放送されていたけど、
宜しくない内容だたったな。



清水は試合後

「パンチの切れがあれば倒し切れていた。
 上半身と下半身がバラバラ」

とコメント。


上半身と下半身がバラバラなのは
いつものことだろ。


本当に世界に行くのかな。



井上拓真の試合の方を
ハイライトでもいいから流してほしかった。











今日の日刊スポーツ1面は安室奈美恵。


これはしょうがないか。




6面に木村翔の記事。

「木村ブン回して初防衛」の大見出し。

「昭和」の戦い方

との小見出しも。


木村の戦い方は
一言で言えば武骨。


非力なテクニシャンでは
後半に捕まってしまうんだろうな。


ゾウ然り五十嵐然り。



なぜ五十嵐は6Rに打ち合う展開に変えたのか。


ここでスタミナを大幅に削ってしまった気がする。


どう考えても手数とフットワークの
総運動量で上回って

打ち合わないで判定勝ちを狙う以外に
勝ちは無かったと思うのだが・・


こう言ってはなんだが、
立場は王者であっても
小さいジムの選手が最大手のジムの選手に勝ったのだから
立派なジャイアントキリングである。





日刊7面に田口の記事。


「血みどろ統一 田口」
の大見出し。


統一戦だけあって
良い試合だった。


1Rこそメリンドの上手さが出ていたけど、

他のラウンドはほぼ田口だった。


特に10Rはベストラウンドだったと思う。


この試合でのパンチ数もこの10Rが最も多かった。


木村にしろ田口にしろ
後半の方が前半よりも手数が多くなっているのは
大きなアドバンテージだ。


なんだかんだでV7

良い選手になったもんだ。




日刊9面に京口の記事


「辰吉仕込み 左ボディーでKO」



ジャッジペーパーを見ても
最初から最後まで圧倒した内容。


子気味良く勢いも感じる。


これからの成長に期待だな。





そして日刊裏面にカラー刷りで

井岡引退の記事。


新年から毒吐きたくないので
スルーします。







相変わらず筆不精ですが、

本年もどうぞよろしくお願い致します。







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